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下着の洗濯絵表示

こんにちは

アラジゼル店長の南でございます。

本日は下着の洗濯絵表示について。

下着を買うとサイズ表示がしているタグと一緒に

洗濯絵表示がついているタグがあります。

これは日本工業規格のJISで決められた事で

洗濯方法を消費者に伝えなくてはいけません。

消費者の立場からもこの絵表示について知っていないといけないので

下着によく使われる絵表示を紹介したいと思います。

下着によく使われる繊維は

・綿(コットン)

・ナイロン

・ポリエステル

・ポリウレタン
       等々です。

下着は水での洗濯に適応している事が第一前提なので

水に強い繊維を使っています。

そこで水洗いの方法、温度が重要な事になります。

30度までの水温で手洗いで洗ってねのマークになります。
手洗い

それを守らず洗った場合どうなるのか。。

足で踏んで洗ったり、洗濯機で洗った場合あまりにも洗い方が強くて形が崩れる恐れがあります。
温度が30度以上だった場合、色落ちや縮みの可能性が発生します。

大事な下着は洗濯絵表示を守ってくださいね。


次は、

下着はデリケートに作られているので干し方にも注意が必要です。

日陰でつって干してねのマークです。
日陰干し

これを守らず日なたに干すと、、、

太陽から受ける紫外線を浴びて色が変わります。

下着も日焼けしてしまう事になってしまい、

色が気に入って買ったものは。。。とほほ状態になります。。。


さてさて、ここまでの説明で店長南はデイリー用下着をどのように洗っているかと言えば。。

お水で洗濯機を使い洗っています。

守っているのは水温、と干し方。

ブラジャーはブラジャーだけ1枚を洗濯機に入れて洗っています。

ショーツはTシャツ類と一緒に。

この場合は共にレースなしの場合です。

あくまでもご参考に下着を取り扱うものからしたらお勧めできない洗い方なので。。

主婦手抜き方法として皆様の心におさめていてくださいね。


こんな私でもゴージャスなレースがついた大事な下着は手洗いに徹しています。(衿をただす)


洗濯絵表示についてもっともっと知りたい方はコチラのページをどうぞ。

洗濯ネームのフジキョウ 洗濯絵表示について

私が参考にしているページです。
このブログの絵表示もコチラから参考にしています。

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